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【公認心理師試験】第1〜5回までの合格率と試験勉強薦めアイテム

公認心理師試験を振り返る

公認心理師試験の受験者数、合格者数、合格率等について第1回から第5回までをまとめてみましたので、今後受験される方はご参考ください。

尚、経験者が受験できる「Gルート」については、第5回の試験で終了しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試験勉強お薦めアイテム

ちなみに私は第4回を受験、独学で一発合格しました。使用した参考書等は以下の通りです。

 

1.心理学辞典

辞典は必修アイテムかと思います。少し高いですが手元にあった方が良いです。この辞書は五十音順ではなく領域毎に記載されているので知りたい語句を調べると、それに関連するキーワードも把握することができるので便利です。

 

 

2.精神診療プラチナマニュアル

かなりお薦めの必修アイテムです。精神科で行われている診断や治療が分かりやすくシンプルに記載されてます。ポケット版と拡大版がありますが、私は勉強用には拡大版を使用してました(仕事用にはポケット版を購入し鞄の中に常に入れて持ち歩いてます)。

精神診療プラチナマニュアル Grande 第2版

精神診療プラチナマニュアル Grande 第2版

  • 作者:松﨑朝樹
  • メディカル・サイエンス・インターナショナル
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3.参考書

赤本派の方とペンギン派?に分かれるかと思いますが、私はペンギンの方を使用してました。どちらもブループリントを網羅しているので、自分が見やすい方を選ぶと良いのかと思います。

 

 

 

 

 

4.過去問

過去問題はネット上にもあるので無料で手軽に入手できますが、解説を求めるとなると手元に一冊欲しいところです。試験後の解答速報の早い、IPSA予備校のものを私は活用してました。

 

 

以上、4点です。

 

第6回からはGルート受験者がいなくなります。

その影響が出題や合格率にあるのか否か、興味深いところです。

 

 

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